肌荒れ

ニキビの場所による対応

思春期のニキビの場合、皮脂が過剰に分泌される時期なので、清潔にするということでもかなり軽減できますが、大人になってからできるニキビの場合、場所によってケアの仕方、対策も違ってきます
例えばおでこ部分に出来るニキビの場合、皮脂分泌よりも水分不足、また消化管などに不調があるかもしれません。
ニキビケアを行うと共に、水分をしっかり摂取し、食生活についても見直す必要があります。

小鼻の横や鼻などに出来るニキビの場合、ケア商品やメイク商品が肌に合っていない場合があります。
メイク商品を替えてみるとか、ケア商品の見直しなどを行いましょう。
また鼻に出来るニキビは気になって触ってしまう事で雑菌が付き、炎症がひどくなることも考えられます。
触れない・・・という事が大切です。

口の周りにニキビが出やすいという場合、胃腸が弱くなっているサインという事もありますので、食生活の見直し、また生活習慣を考えなおす必要があります。
ケアとしては水分をたっぷり与え、清潔にするという事と、口元なのでこすってしまう事もありますが、出来る限り触らないこと、さらに口に本当に近い部分の場合、唇の乾燥から口のまわりにも乾燥が広がるという事がありますので、水分補給をしっかり行ってください。


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