肌荒れ

肌荒れとニキビの違い

年齢を重ねてもニキビは嫌なものですし、思春期でもないのになぜ今頃できるの?と思う方もいるでしょう。
最近は大人になってからニキビに悩む方も多く、ケアについて色々な情報がネット上でも掲載されています。

ここでふと・・・ニキビと肌荒れの違いって何だろう?と疑問を持つこともあります。
ニキビが出来ていると、肌荒れがひどくて・・と表現する方もいます。
ニキビと肌あれの相違点というとどういったことが挙げられるのでしょうか。

まずニキビですが、これはアクネ菌が原因となる皮膚病の一種です。
肌荒れではなく、皮膚病の一つなので、皮膚科にかかると尋常性ざ瘡と表現されます。
肌荒れは、吹き出物や乾燥など、肌に起るトラブルを総称しているものです。
ニキビのように皮膚病ではなく、肌が荒れている「状態」を表現する言葉なのです。

肌荒れの場合、肌に合ったケアを継続的に行うことで改善されますが、ニキビの場合、アクネ菌退治、また炎症をストップさせるお薬などが必要になる場合もあります。
医師に受診し、治療を必要とする場合もある皮膚病がニキビ、スキンケアをしっかり行い肌を整えていく必要があるのが肌荒れ、という言い方もできます。
皮膚病、肌荒れの場合、肌の不調によっておこる症状と、違いがあることがわかります。


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