肌荒れ

ニキビが治らない人の共通点を分析

常にどこかにニキビがあり、悩んでいるという方、多いですね。
もともと肌が極端に弱く、刺激でニキビができやすいという方もいます。
ただ以前はできなかったのに、大人になってからニキビが出来たなど、どんなにいいケア商品を利用しても一向に良くならない、こういう方々を見ていると共通点がある事に気が付きます。

まず生活習慣です。
友達付き合い、会社の付き合いなどが多く、夜遅くまで動いている方が多いです。
夜遅くまで外出していればお酒を飲むこともありますし、お酒を飲めば脂っこいものを食べたくなります。
夜の食事はニキビを作りやすくしますし、睡眠時間が短いということも原因の一つです。

肌が新しい細胞に生まれ変わるターンオーバーを正常に行うためには、せめて夜10時くらいにはベッドに入っているという事が求められます。
この時間帯にホルモンが分泌され、肌の新しい細胞が働き出すのです。
またゆっくりお風呂に入り良質な睡眠を促し深く眠ることで、ストレス解消となりますのでこれも、ニキビを作らない、また治すために必要なことです。

ランチなども外食が多く、野菜不足となっていること、バランスの悪い食事をしているという事も、治らない原因となります。
ニキビが治らないという方は、まず、自分の生活を見直してみることが必要です。


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