肌荒れ

ニキビに効果的な薬で市販のもの

ニキビがひどくなれば、皮膚科で治療を受け処方されたお薬を利用します。
でも医者に行く時間がない、それほどひどくないという方は、市販されているニキビ用のお薬を利用されることもあるでしょう。
ニキビに市販されているお薬を利用してもいいものでしょうか。

ニキビがかなりひどく、痕が残ってしまいそうな凹みなどがある場合や、炎症がひどい状態になっている場合、市販されているお薬ではなく、皮膚科で医師に治療してもらい処方を受けたほうがいいでしょう。
それほどひどくない、炎症を起こしていないという場合、市販されているお薬でも、自分にあったものなら利用してみる価値があります。

ただここで注意をしておきたいのは、2週間くらい塗布しても改善が見られない場合、中止するという事です。
2週間経過しても全く改善しないという事なら、そのお薬が自分のニキビにあっていないという事です。
またお薬を塗って余計にひどくなったという場合も、迷わず皮膚科を受診してください。
放っておいて炎症がひどくなれば、ニキビ痕が残ってしまう可能性があります。

利用するお薬に副作用情報などがないかもしあれば、どんな副作用なのかというお薬の情報を得ておくことも大切なことです。
自分の肌に塗布するものですから、慎重に利用しましょう。


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